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ASPを使った場合の収入発生例

お金の流れ

まずこの図をご覧ください。
ASPを使った場合の収入発生例

まず、アフィリエイターとは、我々のような『サイトに広告を貼って収益を得る』事を目的に広告を貼っている人をさします。

さて、本題に入りましょう。アフィリエイトは広告収入といえど、具体的な金銭の流れが明確でない場合うさんくさくてしょうがない(笑)のが、初心者の性です。
図をご覧ください。
矢印が指しているのが『発生した金銭』つまり収益になります。

この図のスタートは、アフィリエイターから広告主に指している大きな矢印(矢印@)です。これは、あなたのサイトの広告を伝ってお客様が何かを購入したりした際に発生します。これが無料会員登録などのお客様の負担が無い場合は、広告主のメリット全般だと仮定してください。

次に広告主からASPに伸びている矢印(矢印A)、矢印@に比べ小さくなっているのがわかると思います。これは収益に対して、広告主がASPにしはらった報酬を指します。

次にASPからアフィリエイターへの細い矢印(矢印B)、これがあなたに支払われる報酬になります。矢印@>矢印A>矢印Bといった具合にどんどん小さくなっているのがわかると思いますが、所々でピンはねされています(笑)

実際あなたに支払われるのは、全収益の6割〜1割の間と思っていただくと懸命だと思います。この説明だけだと、儲かりそうも無いのですが、一般的な仕事に当てはめると良いかと思います。
広告主をコンビニチェーン、ASPを店長、アフィリエイターをアルバイト・社員。こういった具合に当てはめる事が出来ます。ただ、違いを説明するなら、アフィリエイターは時給制で給料が支払われるコンビニのアルバイト・社員とは異なり、フルコミッション(完全歩合制)で給料が支払われるので、収入に上限が無い。
つまり、アフィリエイトは幾らでも大きく稼げる。こう言うことになります。
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